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最近、外でパソコン作業をする機会が増えました。使っているのはMacBook Air(M5・15インチ)です。作業する場所は、カフェや会議室のようなところが多いです。
そうなると、出かけるときに「今日はどのモバイルバッテリーを持っていくか」を毎回考えることになります。私の場合は、容量の数字よりも、その日の作業量と荷物の大きさで決めるようになりました。
この記事は、私がふだんどう持ち分けているかの記録です。製品の性能を測って比べたものではありません。
決め手は「作業量」と「荷物の大きさ」
モバイルバッテリーを選ぶときに見ているのは、次の2つです。
- その日に、どのくらい作業するか
- 荷物を、どのくらい大きく持ち運ぶか
この2つで、だいたい次のように分けています。
| その日の状況 | 持っていく物 |
|---|---|
| リュックなど、大きい荷物で出かける日 | Anker Power Bank(25000mAh) |
| なるべく軽装にしたいが、作業はする日 | CIOのモバイルバッテリー(20000mAh・67W) |
| iPadだけで出かける日 | Anker Nano Power Bank(10000mAh) |
大きい荷物の日は、25000mAh
リュックなど大きめの荷物で出かける日は、25000mAhを持っていきます。
出先でMacBookを充電することはありますが、頻度はそれほど高くありません。それでも、25000mAhを持っていく日は「パソコンも充電するかもしれない」という前提で入れている、というイメージです。
軽装にしたい日は、20000mAh
なるべく荷物を軽くしたい。でも、作業はしないといけない。そんな日は、CIOの20000mAhを選びます。
この日も、小さい充電器とケーブルは一緒に持っていきます。コンセントが少なかったり、席から遠かったりするときに、たまにバッテリーを使っています。
iPadだけの日は、10000mAh
パソコンを持たず、iPadだけで出かける日は、10000mAhにしています。
ケーブルは短いものを持つ
ケーブルは、巻き取り式のケーブルか、30cmほどの短いケーブルを持っていきます。
なお、パソコンへの充電は、モバイルバッテリー・ケーブル・充電器がそれぞれパソコンへの給電に対応しているかで変わります。スマートフォンを充電できたことだけで、パソコンにも使えると決めつけず、それぞれの説明書を確認してください。
出かける前の確認も合わせて
持っていく物が決まったら、前日のうちにケーブルとの組み合わせを試しておくと安心です。確認の手順は、こちらにまとめています。
容量や重さの考え方は、こちらの記事で比べています。
日帰りと旅行、モバイルバッテリーはどれを選ぶ?容量より先に考えたいこと
MacBook Airを買ったときの話は、こちらに書きました。
Apple製品の値上げ前にMacBook Airを購入できた話
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容量より、その日の自分に合わせる
大きい容量を毎日持っていけば安心かもしれません。でも私は、なるべく軽装で出かけたい日もあります。だから、作業量と荷物の大きさを見て、その日に合う1台を選ぶようにしています。
同じように出先で作業する方の参考になればうれしいです。



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